雪肌艶歌(単話)
10代でアイドルデビューした彼女だが、アラサーの今はドサ回りの演歌歌手。
酔客に無視される屈辱に耐えながら場末のクラブで歌い、ときには悪徳プロモーターに枕営業を強要されることも。
そんなある夜、ステージを終えて通用門を出ると、雪の降りしきるなか一人の若い男が出待ちをしていた。
怖面の興行主のセクハラから救ってくれた彼だった。
昔からのファンだと名乗り、十数年前のデビューCDにサインをねだる彼。
男の胸ポケットで温められたCDケースは暖かかった。
男の純情とぬくもりに、寒さにかじかんだ女の心も融けて…二人きりの淫らなファン感謝デー。
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