母性強めの小清水さん(単話)
柔和な表情が魅力的なOLの小清水さん。
彼女の性格は表情どおりおだやかで、仕事に悩む後輩の愚痴にも耳を傾け、やさしく諭し、エールを贈って勇気づける、包容力の溢れる女性だ。
そんな小清水さんも仕事を終えて帰宅。
彼女のその印象から、さて夕食でも作るのかと思いきや、急に服を脱ぎだし裸になるや、「只今、帰りました。
ご主人様」と、そこに誰かがいるような体で言葉を発する。
床におでこをつけて「どうぞ今晩も、私を可愛がってくださいませ」と、土下座をしながら「何者」かに懇願する小清水さん。
すると、ベッドの下から「ナニモノ」かが現れた。
それは黒々とした、人間と変わらぬほどの大きな〈蟲〉であった。
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