偶像崇拝(単話)
閑静な住宅街、その公園の広間に集まる人々。
彼らが注目するのは、いつからそこにあるのか定かではない、何やら怪しい異形のオブジェ。
その生首を模したような造形に周囲は関心の目を向けるが、彼らを背に、ブツブツと独り言をつぶやきながら遠ざかる若いオタク青年が、彼の後ろから、このオブジェが自分の彼女の生首と知り泣き喚く男の悲痛な叫びを聞くことはなかった。
青年はいったい何者なのか…!?《歪んだ嗜好と身勝手な感情で殺●を繰り返す若きシリアルキラー、その痛みすら想像できない前代未聞の殺●方法は必見です》
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