淫落の聖女エルヴィーネ(単話)
魔界からの災厄より人々を守るために魔界と人界を遮る結界。
結界は聖女と呼ばれる3人の女性によって保ち続けられていた。『炎の聖女』『水の聖女』そして『光の聖女』と呼ばれる彼女らによって──。
しかし3人の聖女――アーデルハイド、コルネリア、エルヴィーネは魔道具の力により従者たちの性奴●へと貶められていた。
唯一魔道具の暗示から抜け出したエルヴィーネだったが、アーデルハイドとコルネリアを助けるために暗示にかかったフリをしていた。
エルヴィーネの従者オーロフは『秘儀』のために助力が必要だと男性信者を多く集め『聖域』へと案内する。
そこで男性信者達が見たものは、「Sau(メス豚)」というプレートを首から下げた裸の聖女達だった────。『秘儀』とは何なのか。
エルヴィーネの行く先は!?
エロティックファンタジーの巨匠・たいらはじめが描く魅惑のシリーズ、とうとうクライマックス!!
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