友母催●(単話)
学校でイジメに遭っている男子。
無理な量の課題を押し付けられ、仕方なく残りを奴の家ですることに。
こいつの親とは思えないような優しい母親に迎えられ、その前では猫を被った奴を冷ややかに見ながら部屋に入る。
途端に母ちゃんと喋ってんじゃねぇよと不条理に殴られ、そしていつもの様に奴は一人遊びに出て行く。
そこに友達ほったらかしてごめんねと母親がお茶菓子をもってきた。
やはり優しい女性だ。
ゆっくりねと立ち去ろうとする背中に向かっておもむろにパン!
と手を叩く。
くるりと振り返り「今、あの子いないのね…」と怪しい笑みを浮かべる。
実は催●術によって彼女は既に僕のメス奴●となっていたのだ。
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